覚えておられる方も多いと思うが、私は昨年8月、ロンドン五輪の「なでしこジャパン」に関するlivedoorのコラムで炎上を起こした。 この時、かなり早い段階で著名なスポーツライターの杉山茂樹さんが「そりゃだめだろう」というコメントをお寄せくださった。
野球報道
ハンカチの与太記事で、あぶくアクセスを集める日刊ゲンダイ|野球報道
「日刊ゲンダイの記事なんか相手にしなさんな」と言われるかもしれないが、この記事、各ニュースのランキングで上位に来ているのだ。あざといとしか言いようがない。
江尻良文氏に注目|野球報道
バレンティンのホームラン記録更新は「当確」あるいは「当選」だろう。世間の反応も好意的だ。しかし、なぜか昨日までは地上波で中継が無かった。今日はNHKがBSで放送する。みんなで盛り上げたい。
「統一球」メディアの反応|野球史
NPBにはいろいろな事件が起こっている。多くは一定の「パターン」がある。しかし、今回の「統一球問題」は、少し趣が違う。
豊浦彰太郎さんがやってきた!
唯一のMLB専門月刊誌『Slugger』のコラムニスト、また、かつてはスカイパーフェクTVのMLBコメンテーターとして活躍した豊浦彰太郎さんが、livedoorブログに引っ越してこられた。
スポーツニッポンは誰に謝罪しているのか|野球報道
5月11日、スポーツニッポンの電子版にこんなおわびが載った。
いらざることを聞くメディア|野球報道
肝心なことを聞かずに、どうでもいいことをわざわざ聞くのが、今風のメディアだ。
「選手本位主義」にむけた大きな潮目|野球史
昨日、15人の女子柔道選手が、声明文を発表した。これは本当に「異例」だと言って良い。
桑田真澄が超克すべきこと|野球報道
桜宮高校バスケット部体罰自殺事件の後、桑田真澄の発言が大きな反響を呼んでいる。 一昨日は、大阪市教育委員会が桑田を招いて研修会を行った。
東北絆枠、21世紀枠の胡散臭さ|アマチュア野球
江戸時代、大名や旗本は領内の町人や百姓に褒美を与えることが良くあった。 「この者は親孝行である」「勤勉である」 領民鎮撫の一環であり、お上の権威を示すとともに、ガス抜きの意味もあったようだ。東北絆枠、21世紀枠は、これに似た匂いがする。
憶測記事は、ブロガーの専売のはずだが|野球報道
日刊ゲンダイによれば、巨人を除く球団が、WBC山本監督に「いい加減にしろ!」と怒っているのだそうだ。
マスコミはなぜ、しょーむない質問をするのか?|野球報道
今朝の選挙報道で、「日本維新の会」の橋下徹代表代行に質問をしたテレビ記者が、「意味のない質問をするな」と何度も突き返されて立ち往生していた。確かに「疲労感と達成感のどちらが大きいか」などの質問はくだらないと思った。
堂上隼人、逮捕さる|野球報道
非常に残念な事件が起こった。ソフトバンクホークスの捕手、堂上隼人が、19日、女性にわいせつな行為をしたとして逮捕されたのだ。
「清武の乱」から端を発した“泥沼”に思う|野球報道
昨年11月に勃発した「清武の乱」以来、さまざまな事件がいっしょくたに語られてきた。
「メディアの自殺行為」と批判された読売新聞グループ|野球史
「お前が書いたことと同じようなことを、雑誌・書籍出版協会が言っている」 と知人が教えてくれた。朝日新聞の記事。
涌井秀章は悪いことをしたのか|野球報道
ここ1、2年ぱっとしないマウンドが続いていた西武の涌井だが、クローザーに転向して落ち着いたと思ったら5月22日、二軍に落とされた。 雑誌『フライデー』での女性問題が原因だという。
達川光男、田尾安志は解説でどんなことを話しているか|野球報道
これまで、桑田真澄、川藤幸三、矢野燿大、古田敦也などの解説者の言葉を拾ってきた。以来、他の解説者も意識して言葉を追いかけるようにししてきたのだが、いろいろ面白いことが見えてきた。適宜、紹介していきたい。
「すぽると」の「1/100」はえらい!|野球報道
私は地上波テレビには批判的だ。プロ野球中継を中々放映してくれないし、たまに中継してもちゃんと試合を見せてくれないからだ。くだらないバラエティ番組を放映するために、中継が打ち切りになるのも悔しい。
古田敦也、矢野燿大、とびきりの解説|野球報道
一昨日の話で恐縮だが、日曜日のスカイA+の「阪神vs巨人」戦の放送は絶品だった。試合も面白かったのだが、解説に聞き惚れた。 レギュラー解説の矢野燿大、福本豊にゲスト古田敦也。
ニッカンスポーツによると今年、巨人は優勝できないそうだ|野球報道
少し古いが、4/22のニッカンスポーツ 巨人デッドライン越え借金7でV率0%






