7月末の段階で、アリーグ東地区首位。2位のニューヨーク・ヤンキースに2ゲーム差をつけ、3位タンパベイ・レイズ=TBとは10.5差だったボストン・レッドソックス=BOSだが、9月に入って負けが込み、ポストシーズン進出が危うくなっている。NYYとは4.5差の2位ながら、昨日も直接
2011年MLBペナントレース
史上最高のクローザー、マリアノ・リベラ|2011年MLBペナントレース
まだ1位タイの601セーブだが、単独1位になることは確実だ。これでニューヨーク・ヤンキース=NYYのマリアノ・リベラは、質的にも量的にも、MLB史上最高のクローザーになった。
黒田博樹、久々にいいところを見せる|2011年MLBペナントレース
一時はペナントレースのダークホース的な存在だったピッツバーグ・パイレーツ=PITだが、中盤に連敗して馬群に飲み込まれた。とはいえナリーグ中地区4位は大健闘だ。
西岡剛をどう評価するか?(終)|2011年MLBペナントレース
アメリカンリーグの遊撃手で、100打数以上を記録している選手は22人いる。これを打率順に並べた。数字は昨日まで。身長体重とSalary(単位万ドル)も付けた。AL Averageは打撃成績はリーグ全体、身長体重とSalaryは100打数以上の22人の平均である。なお、遊撃手以外での打撃
西岡剛をどう評価するか?(3)|2011年MLBペナントレース
今季の西岡剛の打撃内容をさらに詳細に見ていこう。まずはトータルと左右打席別の打撃成績。
西岡剛をどう評価するか?(2)|2011年MLBペナントレース
守備についてみてみよう。西岡剛は、MLB史上二人目の日本人遊撃手である。シーズン当初は二塁手だったが、6試合で負傷しDL入り。復帰後は遊撃手となった。
田澤純一、2年ぶりにMLBで投げる。|2011年MLBペナントレース
2009年の9月4日、シカゴ・ホワイトソックスに投げてから2年と10日。ボストン・レッドソックス=BOSの田澤純一がMLBのマウンドに帰ってきた。BOSに日本人投手がいる、と思うだけで何となく心が浮き立つ。
伝説のナックルボーラー、よれよれの200勝到達|2011年MLBペナントレース
「大松嶋」こと歌舞伎俳優先代片岡仁左衛門は、70歳を超えてから名優の評価が高まったが、晩年は全盲となった。しかし舞台には出続けて、菅丞相などを演じた。手取り足取り、まるで操り人形のように動かされる90歳の老人に、「名人!」などと声をかけていた。いい気なものだ
西岡剛をどう評価するか?(1)|2011年MLBペナントレース
9月に入って西岡は5試合しか出場していない。8月に痛めた腰、わき腹がまだ万全ではないからだ。チームは、トレバー・プルーフを遊撃手に起用している。しかし、元気だったとしても西岡はレギュラーの地位を維持できたかどうかわからない。その成績は、大きく期待を裏切ってい
16敗目、黒田博樹は有終の美を目指せ|2011年MLBペナントレース
1シーズン黒田の登板を追いかけてきたが、ここへきて調子が落ち込んだまま終わりそうな恐れが出てきた。
イチロー、残り17試合の挑戦|2011年MLBペナントレース
昨日のシアトル・マリナーズ=SEAはチームが寄ってたかって2安打。カンザスシティ・ロイヤルズ=KCのポーリーノは大した投手ではないが、この日は11奪三振と絶好調。こういう日もある。イチローも4タコ。歯が立たなかった。
“孔雀”ははばたかず|2011年MLBペナントレース
さて、昨日のワシントン・ナショナルズ=WASはもう一人、楽しみな投手を出してきた。今年、大ブレークしたブラッド・ピーコックだ。ピーコック=孔雀。過去2人の同名のメジャーリーガーがいる。
進化したストラスバーグ|2011年MLBペナントレース
去年の8/27にトミー・ジョン手術をしてから1年と10日、スティーブ・ストラスバーグがMLBに帰ってきた。早かったなと思う。
黒田博樹、4発喰らって15敗目|2011年MLBペナントレース
話題といえば今日のスティーブン・ストラスバーグの復帰戦くらいというテールエンダーのワシントン・ナショナルズ=WAS。そのシンプルな攻撃に、黒田が撃破された。
2011年MLB新人王はだれだ?アリーグ|2011年MLBペナントレース
続いてアリーグ。投手陣から見てみよう。
2011年MLB新人王はだれだ?ナリーグ|2011年MLBペナントレース
MLBは毎年6月のドラフトで1500人もの選手を指名する。全員が入団するわけではないが、かなりの数の選手がプロ野球選手となる。NPBは70人程度。
力を!8月の日本人MLB打者|2011年MLBペナントレース
7月のフラッグシップディールで福留がナリーグからアリーグへ。日本人のMLB選手は、アリーグに8人、ナリーグに3人。ずいぶん偏ってしまった。
照る日曇る日、8月の日本人MLB投手|2011年MLBペナントレース
8月、6人の日本人投手がMLBで投げたが、合格点と言えるのは黒田博樹と斎藤隆の2人くらいだった。
黒田博樹、打線の援護で11勝目|2011年MLBペナントレース
少しずつ調子は下り坂だったようだ。昨日の黒田博樹は、球が高めに浮いていた。
グランダーソン、弾ける 1/2|2011年MLBペナントレース
MLBではこのところ、平凡な打者が突如リーグのタイトル争いをするような打者に変身するケースが目立っている。昨年のトロント・ブルージェイズ=TORのホセ・バウティスタ、コロラド・ロッキーズ=COLのカルロス・ゴンザレス、今年のタンパベイ・レイズ=TBのケイシー・コッチ