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2011年MLBペナントレース

7月末の段階で、アリーグ東地区首位。2位のニューヨーク・ヤンキースに2ゲーム差をつけ、3位タンパベイ・レイズ=TBとは10.5差だったボストン・レッドソックス=BOSだが、9月に入って負けが込み、ポストシーズン進出が危うくなっている。NYYとは4.5差の2位ながら、昨日も直接

アメリカンリーグの遊撃手で、100打数以上を記録している選手は22人いる。これを打率順に並べた。数字は昨日まで。身長体重とSalary(単位万ドル)も付けた。AL Averageは打撃成績はリーグ全体、身長体重とSalaryは100打数以上の22人の平均である。なお、遊撃手以外での打撃

「大松嶋」こと歌舞伎俳優先代片岡仁左衛門は、70歳を超えてから名優の評価が高まったが、晩年は全盲となった。しかし舞台には出続けて、菅丞相などを演じた。手取り足取り、まるで操り人形のように動かされる90歳の老人に、「名人!」などと声をかけていた。いい気なものだ

9月に入って西岡は5試合しか出場していない。8月に痛めた腰、わき腹がまだ万全ではないからだ。チームは、トレバー・プルーフを遊撃手に起用している。しかし、元気だったとしても西岡はレギュラーの地位を維持できたかどうかわからない。その成績は、大きく期待を裏切ってい

昨日のシアトル・マリナーズ=SEAはチームが寄ってたかって2安打。カンザスシティ・ロイヤルズ=KCのポーリーノは大した投手ではないが、この日は11奪三振と絶好調。こういう日もある。イチローも4タコ。歯が立たなかった。

さて、昨日のワシントン・ナショナルズ=WASはもう一人、楽しみな投手を出してきた。今年、大ブレークしたブラッド・ピーコックだ。ピーコック=孔雀。過去2人の同名のメジャーリーガーがいる。

MLBではこのところ、平凡な打者が突如リーグのタイトル争いをするような打者に変身するケースが目立っている。昨年のトロント・ブルージェイズ=TORのホセ・バウティスタ、コロラド・ロッキーズ=COLのカルロス・ゴンザレス、今年のタンパベイ・レイズ=TBのケイシー・コッチ

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