昨日のCCサバシアは、捕手セルベリの構えるところにほとんどボールが来ていた。それだけでなく、その軌道はえげつなく変化していた。去年の不安定さとは大きな違いだと思った。
2011年MLBペナントレース
ナリーグ先発陣、100試合時点での考課査定|2011年MLBペナントレース
MLB各チームはほぼ100試合を消化した。この時点で、各チームの先発投手を俯瞰しておきたい。恐縮ながら、数字並びまくりです。
どこまでつづく…SEAのぬかるみ|2011年MLBペナントレース
MLB記録は23連敗だそうだから、まだ8つあるが、今日からニューヨーク・ヤンキース=NYY戦であることを考えると、シアトル・マリナーズ=SEAの連敗はまだ伸びる可能性がある。
黒田博樹、ナの裏ハーラートップの12敗目|2011年MLBペナントレース
ひょっとするとこの日の黒田にとって、勝ち負けは問題ではなかったのかもしれない。それよりも相手を力でねじふせたいと思ったのではないか。
黒田博樹、内容ある投球も11敗目|2011年MLBペナントレース
なでしこジャパンの優勝で、野球どころではない感もある。でも、粛々と更新させていただく。
黒田博樹、10敗目|2011年MLBペナントレース
珍しく、気負いが感じられた昨日の黒田博樹である。
左打者は左投手を打てないか?|2011年MLBペナントレース
左打者が有利なのは、一塁に半歩近いということと、投手の大半が右投げだからだとされる。打撃タイトル争いでも左打者がやや有利。しかし、左打者の泣き所は左投手。左投手が極端に打てないと、レギュラーの座は難しい。 今季、MLBで70打席以上左投手と対戦した左打者の成績
若いってのはいいなあ!シアトル・マリナーズ|2011年MLBペナントレース
今、シアトル・マリナーズ=SEAとオークランド・アスレチックス=OAKの試合が行われている。イチローは3試合連続マルチヒットそして盗塁。しかし、見れば見るほどSEAの打線は様変わりしたものだ。ちょうど1年前の7月5日、カンザスシティ・ロイヤルズ=KC戦のオーダーと比べて
恐るべき転校生、エイドリアン・ゴンザレス|2011年MLBペナントレース
昨オフのストーブリーグ最大の話題だったのは、サンディエゴ・パドレス=SDの左の強打者エイドリアン・ゴンザレスのボストン・レッドソックス=BOSへの移籍。
黒田博樹、5/17以来の6勝目は実に簡単だった|2011年MLBペナントレース
6/25に続いてのロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム=LAA戦。打順は大きく変わっていたが、顔ぶれは変わらない。そして黒田博樹の投球もかなり違っていた。
一進一退、マイナーからMLBを目指す日本人投手|2011年MLBペナントレース
続いてマイナーで投げながらMLB昇格、移籍を目指す日本人投手の6月。
上で投げた投手は元気!日本人MLB投手の6月|2011年MLBペナントレース
もう松坂大輔の姿を来年まで見ることがないかと思うと悲しい。今年も2回だけだが、素晴らしい投球をしたのだ。それが、トミー・ジョン手術とは信じられない。
何ももらえなかった黒田博樹|2011年MLBペナントレース
ロスアンゼルス・ドジャース=LAD対ロスアンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム=LAAの交流戦。5回裏1死満塁、得点差1点。この回まで74球2失点の黒田博樹の打順で、LAD監督のドン・マッティングリーは、ケイシー・ブレークを代打に送った。ブレークは4球目をセカンドライナ
プホルズ負傷で揺れる、現役最高打率ホルダーの座|2011年MLBペナントレース
セントルイス・カーディナルスのアルバート・プホルズは、2011年珍しく不調で、本塁打は出るものの打率は2割台に低迷していた。実は、プホルズの打率はずっと気になっていたのだ。ここ数年、イチローと現役最高打率の争いを続けていたからだ。
【再検証】盗塁する試合のイチローはすごく危険だ!|2011年MLBペナントレース
先日の拙稿「盗塁する試合のイチローはすごく危険だ!」について、いろいろな意見を頂戴した。データを再録する。
黒田博樹7回0点でも勝てず|2011年MLBペナントレース
黒田博樹が勝てないのは、端的にいえば「打たせて取る」ことができなくなっているからだ。
盗塁する試合のイチローはすごく危険だ!|2011年MLBペナントレース
今朝、「サンデー・モーニング」に出演した有藤通世さんが、「イチローは打席に立っている気で盗塁しているのだと思う。投手が変化球やウィニングショットを投げるときは、盗塁が成功する確率が高い。イチローは塁上でその配球を読んで走っているのだと思う」といっていた。
西岡剛、大忙しの復帰戦|2011年MLBペナントレース
昨日のミネソタ・ツインズ=MIN西岡剛の復帰戦。西岡にはとにかく良くボールが飛んだ。1回から9回まで、すべてのイニングで西岡は試合に関わっていた。それを書き出してみる。
ホルヘ・ポサダのため息が聞こえる|2011年MLBペナントレース
ニューヨーク・ヤンキースのホルヘ・ポサダが苦境に陥っている。