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エピソード2009

MLB復帰を希望するアチソンの代わりとして、新たに契約した投手である。 FLAに11順目で入った。それほど期待されたわけではなく、2002年には一度ロースターから消えるが(この辺の事情は不明)、2005年にふたたびAAAからはじめ、その年にMLBに上がった。 以後、セットアッ
『阪神の新戦力 ランディ・メッセンジャー|エピソード2009‐07』の画像

赤星の引退は、阪神にとっては少し前から既定の事実だったらしく、引退発表と前後して新外国人マット・マートンの入団の意向が発信された。 この選手は正真正銘のエリートである。ジョージア工科大で打率を稼げる外野手として鳴らし、2003年の1順目指名、101万ドルのボーナ
『阪神の新戦力 マット・マートン|エピソード2009‐06』の画像

打撃の良い捕手として知られるケンドールが、MILからKcに移籍した。この選手は、捕手としてよりも打者として、注目されてきた。 ケンドールの選手生活の前半は、ジョー・マウアーに良く似ている。1順目で指名されてPITに入団。順調にステップアップして、21歳で開幕戦にスタ
『ジェイソン・ケンドールKcに移籍|エピソード2009‐05』の画像

FOXのニュースによるとBOSの三塁ローウェルとTEXの若手捕手マックス・ラミレスとのトレードが成立の運びとのこと。 ローウェルはベケットとともに2006年FLAからやってきた。とにかく引っ張り一本の右打者と言う印象だが、打球は鋭い。 2007年ワールドシリーズのMVPであり、
『マイク・ローウェルBOSを去る|エピソード2009‐04』の画像

現地12月9日は、ウィンターミーティングで大きな動きがあった。中でもDETのセンター、カーティス・グランダーソンのNYY入りが決まったことは、松井秀喜のみならずNYYのFA野手陣にとっても大きな意味があるだろう。 グランダーソンは来季29歳。メルキー・カブレラよりも3歳上
『カーティス・グランダーソン、NYY入り決定|エピソード2009-03』の画像

いったい何が起こったのかという感じだ。痛めた首のヘルニアが治らないために、赤星が現役引退するという。 個性が際立たない今のNPBにあって、際立った個性派の選手だった。小さな体でほとんど大きいのは飛ばさないが、こつこつ当てて出塁して、出れば走りまくる。これほど
『赤星憲広、突然の引退|エピソード2009-02』の画像

今朝送られてきたシアトル・マリナーズのメールマガジンによると、マリナーズはLAAのショーン・フィギンスと4年契約を妥結したとのこと。2014年はオプション。 これ、最近にないSEAフロントのヒットではないだろうか。ザエンシックGMはやり手である。 2008年は2度ほど故障を
『ショーン・フィギンスSEAと4年契約|エピソード2009-01』の画像

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