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アマチュア野球

関西地方は朝から本降りだ。甲子園の決勝は順延になるのではないか。
『残念な夏』の画像

甲子園準々決勝第1試合は、意外な大差で仙台育英が早稲田実業を破った。清宮幸太郎の猛打ばかりが話題になっていたが、早実の投手陣は甲子園出場校では最も防御率が悪かった。バランスの良くないチームだったのだ。 そうしたグランド内の熱戦をよそに、不健全なニュースが

今年も夏の甲子園が始まった。昨年に続いて、松谷創一郎さんが「甲子園は残酷ショー」というコラムをアップしている。 高校野球を「残酷ショー」から解放するために――なぜ「教育の一環」であることは軽視され続けるのか?
『「甲子園」はいつまで「このまま」なのか』の画像

④までは高知新聞の記事の紹介と感想。あと2回は、そこから発展した議論である。 高知県で起こっていることは、全国で起こっている。これは厳然たる事実だ。
『「激減、県内少年野球」の衝撃⑤|野球史』の画像

この連載の中、私は度々「サッカー界」という言葉を口にしてきた。サッカーの指導者たちに話を聞いてもこの言葉がよく出てくる。しかし「野球界」という言葉が使われるのはついぞきいたことがない。
『「激減、県内少年野球」の衝撃④|野球史』の画像

高校野球100年の「罪」は、「功」の全くの裏返しだ。端的に言えば、たった一つの思想に基づく野球のスタイルを全国津々浦々に広め、それを1世紀に渡って殆ど改めなかったことにあろう。
『高校野球100年の「罪」』の画像

金沢慧さんは、NHK「球辞苑」などにも出演している気鋭の野球アナリストだ。FB友達だが、先日、「高校野球100年の記事はあるけど、次の100年の記事はほとんどない」と言っておられた。なるほど、と思った。早速、私見を述べることにした。
『高校野球100年の「功」|野球史』の画像

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