野球の記録で話したい イメージ画像

2011-2012オフシーズン

ヨエニス・セスぺデスと言えば、WBCでは松坂から2安打(3/15)、キューバが手も足も出なかった岩隈から三塁打を打ったことが記憶に新しい(3/18)。ただ、この試合の4回、2死2,3塁から小笠原の飛球を落とし、先制点を許している。小柄、スプレーヒッターで足が速く、イチロ
『キューバの5ツール、オークランドに|2011-2012オフシーズン』の画像

2月9日、クリーブランド・インディアンス=CLEをFAになっていたニック・ジョンソンがボルチモア・オリオールズ=BALとマイナー契約を結んだ。過去に2度、旧コラムに書いた。非常に気になっていた選手だ。
『“四球だけ王”クビつながる|2011-2012オフシーズン』の画像

MLBのストーブリーグの薪は、そろそろ熾火になりつつある。灰をかき上げて火を落とす寸前だ。しかし、まだ去就が決まらない選手がたくさんいる。今年は実績あるベテランが、路傍に立ちつくす姿が目立つ。松井秀喜、福留孝介もそんな顔ぶれに含まれている。
『松井、福留、いまだ姿見えず|2011-2012 オフシーズン』の画像

鹿児島で自由になりそうな時間は2時間しかなかった。その2時間で川内の千葉ロッテのファームキャンプに行った。鹿児島中央駅には何やら白い粉のようなものが舞っていたが、それが雪だとわかるのにしばらく時間がかかった。春季キャンプ、南国という先入観に、不意打ちのよう
『極寒のファームキャンプを垣間見た|2011-2012オフシーズン』の画像

野球の魅力にはいろいろなものがある。ゲームの面白さ、スタジアムのざわめきに身を委ねること、ダイアモンドを見下ろしながら飲む一杯のビール、互いを意識しあう選手同士の目の動き、スコアブックをしこしことつける、私の場合自宅でデータをあれこれいじくるのも愉しさだ
『プロ野球キャンプは「聞きに行く」ものである|2011-2012オフシーズン』の画像

江夏豊に言わせれば「メジャーでの失敗は、選手として『カス』になったということ」ということだそうだ。かまわないと思う。「カス」からもう一度はじめればいい。含羞を胸にマウンドに立って、勝ち星を重ねればいいのだ。
『川上憲伸、中日に出戻り|2011-2012オフシーズン』の画像

去年の斎藤佑樹は、本当にお客さん扱いだった。日本ハム梨田前監督は、斎藤に投球制限を設けた上に、打ちこまれて自信喪失してはいけないとばかりにピンチになると早めに交代させていた。「投手は潰れんうちにつかわな損」とばかりに榎田大樹を使い倒していた阪神とはえらい
『ハンカチはいつまでお客さん扱いか|2011-2012オフシーズン』の画像

MLBの公式サイト、ESPNなどはプリンス・フィルダーがデトロイト・タイガース=DETと9年、2.14億ドル(164億円)で契約したと報じている。MLBストーブリーグというパズルの、大きなピースの最後の一枚がはまったということだ。
『プリンス・フィルダーはタイガース|2011-2012オフシーズン』の画像

テキサス・レンジャーズ=TEXの上原が、トロント・ブルージェイズ=TORにトレードされそうな動き。両チームの間で話はまとまっている。あとは上原次第。上原はTORを含む6つの球団へのトレード拒否権を持っている。彼の意向によってトレードは破談になる可能性がある。
『上原浩治はトロントへ行くべきだ|2011-2012オフシーズン』の画像

ダルビッシュ有が背番号11をつけるのは、ほぼ既定路線となっていた。これまでテキサス・レンジャーズ=TEXで、この背番号をつけていたのは、日本にもなじみのあるスコット・クールボー打撃コーチだった。
『クールボー、お久しぶり!|2011-2012オフシーズン』の画像

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