ヨエニス・セスぺデスと言えば、WBCでは松坂から2安打(3/15)、キューバが手も足も出なかった岩隈から三塁打を打ったことが記憶に新しい(3/18)。ただ、この試合の4回、2死2,3塁から小笠原の飛球を落とし、先制点を許している。小柄、スプレーヒッターで足が速く、イチロ
2011-2012オフシーズン
福留孝介はホワイトソックスと1年100万ドル|2011-2012オフシーズン
やはり松井秀喜より福留孝介の方が決まるのは早かった。シカゴ・ホワイトソックス=CWSと1年契約。年俸は昨年の14分の一の100万ドルだが、出来高で50万ドルが付く。来年度は球団側にオプション。
川崎宗則に待っている“サバイバル”|2011-2012オフシーズン
シアトル・マリナーズ=SEAのスプリングトレーニングが始まる。投手陣は今日から、野手陣も現地18日から。日本での開幕戦が3月28日になったために、他チームよりも早くなっている。
“四球だけ王”クビつながる|2011-2012オフシーズン
2月9日、クリーブランド・インディアンス=CLEをFAになっていたニック・ジョンソンがボルチモア・オリオールズ=BALとマイナー契約を結んだ。過去に2度、旧コラムに書いた。非常に気になっていた選手だ。
松井、福留、いまだ姿見えず|2011-2012 オフシーズン
MLBのストーブリーグの薪は、そろそろ熾火になりつつある。灰をかき上げて火を落とす寸前だ。しかし、まだ去就が決まらない選手がたくさんいる。今年は実績あるベテランが、路傍に立ちつくす姿が目立つ。松井秀喜、福留孝介もそんな顔ぶれに含まれている。
極寒のファームキャンプを垣間見た|2011-2012オフシーズン
鹿児島で自由になりそうな時間は2時間しかなかった。その2時間で川内の千葉ロッテのファームキャンプに行った。鹿児島中央駅には何やら白い粉のようなものが舞っていたが、それが雪だとわかるのにしばらく時間がかかった。春季キャンプ、南国という先入観に、不意打ちのよう
ソフトボールという“新鉱脈”|2011-2012 オフシーズン
ファームのキャンプ情報で、日本ハムのドラフト7位、大島匠捕手の様子が伝えられてきた。ご存じ早稲田大学ソフトボール部出身で、テストを受けて日本ハムに指名された。
キャンプはすばらしいコンテンツだ!|2011-2012オフシーズン
キャンプ情報が、毎日のように新聞、テレビをにぎわせている。最近は、CSなどでキャンプの生中継もされている。
プロ野球キャンプは「聞きに行く」ものである|2011-2012オフシーズン
野球の魅力にはいろいろなものがある。ゲームの面白さ、スタジアムのざわめきに身を委ねること、ダイアモンドを見下ろしながら飲む一杯のビール、互いを意識しあう選手同士の目の動き、スコアブックをしこしことつける、私の場合自宅でデータをあれこれいじくるのも愉しさだ
使えるかどうか…ホルヘ・ソーサを中日がテスト|2011-2012オフシーズン
ブラッド・ペニーと比べれば、数段格が落ちるが、ホルヘ・ソーサを中日がテストしている。面白い投手だが、使い物になるかどうか。
MLB最多勝のペニーがソフトバンクに?|2011-2012オフシーズン
MLBとNPBの交流はこうであってほしい。日本から沢村賞投手が流出する代わりに、アメリカからサイ・ヤング賞級の投手が来ても良いのである。ブラッド・ペニーをソフトバンクがとりそうだという。
川上憲伸、中日に出戻り|2011-2012オフシーズン
江夏豊に言わせれば「メジャーでの失敗は、選手として『カス』になったということ」ということだそうだ。かまわないと思う。「カス」からもう一度はじめればいい。含羞を胸にマウンドに立って、勝ち星を重ねればいいのだ。
ダルビッシュ有とは何者なのか|2011-2012オフシーズン
MLBに挑戦する選手の記者会見としては、札幌ドームのダルビッシュの会見は、間違いなくぴか一だった。これに辛うじて匹敵するのは2002年の松井秀喜の会見だと思う。
ハンカチはいつまでお客さん扱いか|2011-2012オフシーズン
去年の斎藤佑樹は、本当にお客さん扱いだった。日本ハム梨田前監督は、斎藤に投球制限を設けた上に、打ちこまれて自信喪失してはいけないとばかりにピンチになると早めに交代させていた。「投手は潰れんうちにつかわな損」とばかりに榎田大樹を使い倒していた阪神とはえらい
パッジをダルビッシュの先生に!|2011-2012オフシーズン
上原獲得を巡り一時日本での注目度が上がったトロント・ブルージェイズだが、45歳の遊撃手オマー・ビスケルと1年のマイナー契約を結んだ。
ダルビッシュは挑戦状を叩きつけたのだ|2011-2012オフシーズン
ダルビッシュの日本での記者会見は、記者ではなくファンに語りかけるものだった。これは、今のメディアの立ち位置を象徴している。
プリンス・フィルダーはタイガース|2011-2012オフシーズン
MLBの公式サイト、ESPNなどはプリンス・フィルダーがデトロイト・タイガース=DETと9年、2.14億ドル(164億円)で契約したと報じている。MLBストーブリーグというパズルの、大きなピースの最後の一枚がはまったということだ。
上原浩治はトロントへ行くべきだ|2011-2012オフシーズン
テキサス・レンジャーズ=TEXの上原が、トロント・ブルージェイズ=TORにトレードされそうな動き。両チームの間で話はまとまっている。あとは上原次第。上原はTORを含む6つの球団へのトレード拒否権を持っている。彼の意向によってトレードは破談になる可能性がある。
土肥義弘、地味なMLB挑戦|2011-2012オフシーズン
2010年海外FA権を取得した西武の土肥義弘は、MLB挑戦を表明したが1球団からのオファーもなく、トライアウトに2度挑戦するも合格しなかった。
クールボー、お久しぶり!|2011-2012オフシーズン
ダルビッシュ有が背番号11をつけるのは、ほぼ既定路線となっていた。これまでテキサス・レンジャーズ=TEXで、この背番号をつけていたのは、日本にもなじみのあるスコット・クールボー打撃コーチだった。


















