MLB公式サイトなどによれば、ダルビッシュ有とテキサス・レンジャーズ=TEXは合意を前提に歩み寄った模様。最後は金額ではなく、契約年数でダルビッシュ側が歩み寄ったようだ。
2011-2012オフシーズン
たそがれゆく松井秀喜|2011-2012オフシーズン
昨日、日本で開幕戦を戦うオークランド・アスレチックス=OAKのメルビン監督が、インタビューで「よほどのことがない限り松井秀喜と契約することはない」と婉曲な言い回しながらも言明した。
モンテロはなんぼのもんじゃ|2011-2012オフシーズン
今年に入ってシアトル・マリナーズ=SEAは、昨年売り出した右腕マイケル・ピネダとマイナー投手ホセ・カンポス(18歳 マイナーで14勝10敗ERA3.26)をニューヨーク・ヤンキース=NYYに放出し、トレードで捕手のへスス・モンテロと右腕ヘクター・ノエシを獲得した。
黒田博樹、ニューヨークで先陣争い|2011-2012オフシーズン
1月9日に広島の鈴木清明球団本部長に「今年は帰りません」と断りの電話を入れた時点で、黒田博樹の来季の移籍先はほぼ決まりつつあったのだろう。ボストン・レッドソックス=BOSではないかと思ったが、ニューヨーク・ヤンキース=NYYだった。
人的補償を使う球団、使わない球団|2011-2012オフシーズン
昨年、巨人の藤井秀悟が使われなかった理由は何なのだろうか?ファームでは82回も投げている。血行障害という持病があり、医師の治療を受けているようだが、一軍で投げることが出来ないほどの故障があったのだろうか。
ホルヘ・ポサダ引退|2011-2012 オフシーズン
ニューヨーク・ヤンキース=NYYをFAとなっていたホルヘ・ポサダが引退。名捕手と言うには異論はあろうが、捕手としては近年ではイヴァンロドリゲスに次ぐ強打者だったのは間違いがない。
松中は西武でもうひと旗上げればいい|2011-2012オフシーズン
西武から帆足をFAで獲得したソフトバンクは、人的補償を西武が求めてくる場合に備え。28人のプロテクト選手を西武に通達した。西武はこの28人を除外したソフトバンクの選手の中から1名を指名することができる。ほしい選手がなければ、金銭補償の上積みをソフトバンクにもとめ
金本からポジションを奪う選手は出てこないのか?|2011-2012オフシーズン
今年の開幕とともに44歳になる阪神の金本知憲が、引退覚悟で復活すると宣言した。ま、この年なのだから引退覚悟は当然だが、今の阪神では怪我さえせずに打席に立っていればレギュラーをキープできる。それくらい阪神の外野陣は弱体だ。
「挑戦者」か「カス」か?|2011-2012オフシーズン
西武の中島裕之のニューヨークヤンキース=NYYへの入団交渉が決裂した。
岩隈はシアトルで投げるのか?|2011-2012オフシーズン
岩隈久志のシアトル・マリナーズ=SEA入りが秒読みと報道されている。一昨年は28試合に先発して201回を投げ10勝9敗、今年は14試合に先発して119回6勝7敗、DIPSは3.01から2.67と上昇したが、統一球の影響も考慮すれば評価はかなり下落したはずだ。
2011年パリーグのパワーバランスはどう推移したか?|2011-2012年オフシーズン
続いてパリーグ。同様に統一球、審判団の再編の影響は大きいが、ただ1つ、環境変化に適応した球団があった。
2011年セリーグのパワーバランスはどう推移したか?|2011-2012年オフシーズン
昨年末までに2010-2011のセパ両リーグの各チームの戦力推移を検証した。その集大成として、各リーグ各チームの投打のバランスがどのように推移したかをマトリックスで見る。毎年NPBとMLBのマトリックスを作っているが、ここまで劇的に変化する年は珍しいだろう。言うまでもな
岡島秀樹はまだやれる!|2011-2012オフシーズン
ニューヨーク・ヤンキース=NYYとマイナー契約。スプリングトレーニングの招待選手。昨年の実績からして仕方がないが、開幕ロースターに入っている可能性はかなり高いと思う。
BB/SOとSO/BB|2011-2012オフシーズン
アメリカではBB/SOとSO/BBは重要視される指標である。四球が多く三振が少ない打者と、奪三振が多く与四球が少ない投手はともに貢献度が高いとされるのだ。四球は野手の巧拙や運に左右されることなく確実に出塁する方法であり、三振も同様に確実にアウトにする方法だからだ。
“未知数有名監督”を起用する不思議|2011-2012オフシーズン
横浜ベイスターズは、一般の企業でいえば業績不振のために他企業の傘下に入ったようなものだろう。
年越しする松井秀喜、福留、黒田、川上|2011-2012オフシーズン
今日の時点で来季の球団が決まっていないFA状態のMLBプレイヤーは500人ほどいる。FA移籍が決まった選手が220人ほどだから、契約切れの選手の大部分が来季どこで野球をするか決まらないまま年を越すことになる。
杉内が背負う「巨人の背番号18」|2011-2012オフシーズン
そうでした。杉内が背負うことになる巨人の18番の系譜を調べておくべきだった。 草創期からの歴代背番号18番とその成績。
ダルビッシュはテキサス・レンジャーズ|2011-2012オフシーズン
MLB公式サイトやESPNなどに掲載されたダルビッシュの写真は2009年WBC当時のものが多い。この頃のダルビッシュは196cm85kg。肉体改造に成功した今は105kg。現地に降り立ったダルを見て「奴の兄貴が来たのか?」みたいなことになるかもしれない。
ソフトバンクの杉内流出は、人災ではないか|2011-2012オフシーズン
ソフトバンクの杉内俊哉が、巨人に移籍を決意し記者会見を行った。すでに報道されていたことであり、驚きはなかった。
青木宣親はレギュラーをとれるか?|2011-2012オフシーズン
ミルウォーキー・ブリュワーズ=MILとは意外だった。今年は斎藤隆が在籍し、過去には野茂英雄、野村貴仁、大家友和が在籍したが、野手は初めてだ。
















