MLBでは毎年のように、こんな凄い試合が行われている。戦力均衡、そしてペナントレース編成の妙だ。クリーブランド、タンパベイ、テキサスが2つのワイルドカードをめぐって0.5差でひしめいて最終戦。テキサスの投手はダルビッシュ。
2013MLBペナントレース
二岡智宏、戦力外通告|2013NPBペナントレース
今季は引退する選手、戦力外になるベテラン選手が多そうだ。時代の区切りに当たるのだろう。きっちりと紹介したい。二岡は一昨日に戦力外通告。
岩隈、三塁踏ませず。有終の美の14勝|2013MLBペナントレース
一昨日の岩隈の登板、紹介が遅れて申し訳ない。結局、日本人投手の中で最もスタミナがあり、安定感があったのはこの投手だった。
松坂の去就は?3勝目|2013MLBペナントレース
良いときの松坂は、マウンドで飛び跳ねるような躍動感があるが、若干そういう部分が見えた。
黒田、13敗目、残念な200回越え|2013MLBペナントレース
黒田は最終戦登板の可能性はあるが、チーム状況を見れば、昨日がシーズンの最終登板になりそうだ。不運な登板も多かったが、最後は残念な結果に終わった。
イチロー、月間打率1割台の深刻さ|2013MLBペナントレース
9月に入ってから、イチローは10本しか安打を打っていない。単なるスランプではなく、ラギュラーを外れ、補助戦力へと格落ちを余儀なくされている感がある。
黒田QSも12敗、ついに負け越し|2013MLBペナントレース
102球のうち、奪った空振りは実に15球。球は切れていたし、力感があった。しかし全体として疲労感が漂っており、気力だけでは勝てないことがまた証明された。
乱調ダルビッシュ13勝、たまにはバックスに助けられることもある|2013MLBペナントレース
ダルビッシュは苛立っていた。捕手のサインを覗き込むような素振りを何度も見せたし、余裕の無さが顔に出ていた。
岩隈、バーランダーに圧勝、13勝目|2013MLBペナントレース
岩隈のシンカーは黒田のそれとはかなり違う。黒田が「く」の字でかなり手前から曲がるのに対し、岩隈は「し」の字に近い。手元でゆるっと曲がる。あまり多投しないが、この球も有効だ。
ウラディミール・ゲレーロ、引退|2013MLBペナントレース
ウラディミールというのは、ホロヴィッツなど東欧の名前だと思っていたが、カリブ諸国にもあるのだと知ったのは、この選手からだ。バレンティンははるかにあとに出てきた。
イチローの黄昏 守備面|2013MLBペナントレース
イチローの守備面を見ていこう。
イチローの黄昏 打撃面|2013MLBペナントレース
イチローのプレーを見るのが、ちょっと辛くなっている昨今だ。いろいろな意味で衰えが見えるからだし、あの誇り高き佇まいにも少し変化が見えるように思えるからだ。
ダルビッシュのどこが悪かったの?9敗目|2013MLBペナントレース
顔を見るのも嫌なオークランド、しかも彼らはチャンピオンに向けて着々と地歩を固めている。捕手は引き続きソト。ピアジンスキーはDH。
岩隈、芸術的な投球も、勝敗つかず|2013MLBペナントレース
岩隈は投法を明らかに変えている。シンカーを主体とし、スプリッターを併用して詰まった打球を打たせていた。カーディナルスとの楽しみな対戦。
黒田、オルティーズに魅入られ11敗目|2013MLBペナントレース
調子は良くなかったとは思う。頑張ろうと思うときにギアが入らない。しかし、ボストンとの相性も最悪だ。
上原浩治はボストンで何が変わったか?|2013MLBペナントレース
では、上原の無走者投球記録を詳細に見て行くことにしよう。今日の投球も大急ぎでデータに加えた。これで11.1回無走者。34人連続だ。
上原浩治の快投は歴史的か?|2013MLBペナントレース
昨日のタンパベイ戦も1.1回を投げて無安打走者なし。19セーブ。これで10.1回を投げて1人の走者も出していない。すごい記録ではある。
ダルビッシュはどんなときに本塁打を打たれているか|2013MLBペナントレース
これもリクエストから。なかなか面白いことが見えてきた。
MLB投打の平均値と日本人選手|2013MLBペナントレース
ブログや図表を作るのは大変だと思ったことは無いが、ネタが思いつかないことがある。「こういうデータを見たい」というリクエストをいただくのはありがたい。 今日はリクエストネタを2つ。まずはMLBの平均値と日本人選手。
ダルビッシュ好投するも見殺し8敗目|2013MLBペナントレース
実に楽しみな顔合わせ。20年ぶりの勝ち越しを決めたばかりのピッツバーグとの対戦。でも、よく見ると、この間、ノーヒットノーランの夢が破れた直後にダルから一発を打ったモーノーが4番に座っている。「先生、頼みますぜ」用心棒みたいである。



















