ニューヨーク・ヤンキースのエース、CCサバシアが出ると打たれる状態が続いている。打線がぼろぼろのヤンキースにあって、投手力は命綱のはずだが、その綱を撚り合わせている太い繊維が切れかかっている。
2013MLBペナントレース
7月のMLB日本人救援投手|2013MLBペナントレース
5本目の更新は多すぎるとは思うが、今日上げないと意味がない内容なので。 日本人救援投手の7月成績。ボストンの2人しかいない。
ダルビッシュ、三振ショー|2013MLBペナントレース
この日は前回登板とは別人のようだった。カッターをほとんど投げなかったのだ。
7月のMLB日本人先発投手|2013MLBペナントレース
もうダルビッシュは8月最初のマウンドで投げているが、日本人MLB先発投手の7月を見ておこう。
日本人MLB野手、ただいま2人|2013MLBペナントレース
アメリカ時間の7月が終わった。いろいろ整理すべきことがある。フラッグシップディールについては少しお待ちを。日本人野手の7月、おさらい。といっても2人だけだ。 田中賢介は昨日取り上げたので触れない。」
アルベルト・カヤスポ、5回途中でトレード!|2013MLBペナントレース
BSでMLB中継を見ていたら、エンゼルスのアルベルト・カヤスポが5回を終わって突然引っ込んだ。解説の梨田さんも「怪我でもしたんだろうか」と言っていたが、なんとトレード。同地区オークランドのグラント・グリーンと交換。 そうかフラッグシップ・ディールの最終日か。
田中賢介、再びマイナーへ|2013MLBペナントレース
安打で出塁した時のこぼれるような笑顔を思うと、痛々しい感じがする。メジャーリーガー田中は20日足らずで終わった。
スミ1、ダルビッシュ10勝目ならず|2013MLBペナントレース
今日のダルビッシュはパワーピッチャーだった。速球系で三振を取っていた。見ていて心地よかったが、勝ち星にはつながらず。
イチロー日米通算4000本安打騒ぎの憂鬱|2013MLBペナントレース
イチローの日米通算4000本安打が近づいた。ヤンキー・スタジアムのプレス席には、球団側から関連資料が配られるようになったと言う。
ソリアーノ、ヤンキースに復帰|2013MLBペナントレース
アルフォンソ・ソリアーノは背番号12で、今日のタンパベイ戦にいきなり4番左翼で出場した。このあたりにヤンキースの苦境が見て取れる。
岩隈、若い衆に足引っ張られながら10勝目|2013MLBペナントレース
速球が冴えていたが、それ以上に2シーム(MLB公式サイトではシンカー)が効果的だった。
中島裕之、マイナー暮らし続く|2013MLBペナントレース
昨年、西武で首位打者争いまでした中島裕之が、まだMLBに浮上できないでいる。マイナーリーグはあと1か月あまり。8月末には終わってしまうのだ。焦燥感があるのではないか。
黒田博樹粘り勝ちで10勝目|2013MLBペナントレース
黒田の顎から汗がしたたり落ちていた。真夏のアーリントンでの登板。テキサスはしぶとかったが、しぶとさ比べで黒田が勝ったという感じだった。
ダルビッシュ9勝目、チャージ完了|2013MLBペナントレース
前回、7月6日の登板では、ダルの球速はMAX95mph、大部分は93mph以下だった。昨日の投球と比較すると、ダルはこの16日間で十分チャージしたことが分かる。
オールスター3戦、悪くはなかったが…|2013MLBペナントレース
今年のオールスター戦、3試合を見た。悪くはなかった。半世紀前のオールスターとは比ぶべくもないが、今はこういうもんだとは思う。
黒田、ボストンにしぶとく競り勝って9勝目|2013MLBペナントレース
黒田の調子は可もなし不可もなし。ボストンの強力打線との裏のかきあいと言う印象があった。粘り勝ちだ。
ヒューストン単純打線に助けられ、岩隈9勝目|2013MLBペナントレース
オールスターブレーク明けの岩隈、とはいっても中5日、いつもより休養できたわけではない。やや制球に不安があったが、ヒューストンが単純な攻めに終始したことにも助けられた。
クリス・デービスは70本に届くか?|2013MLBペナントレース
前半戦で37本塁打を打ったクリス・デービス。「本塁打記録に挑戦するか?」という話題とともに「薬物は使用していないのか?」という質問が飛ぶのが、今のMLBの悲しいところ。
主役はマリアノ。新しい魅力を湛えたMLBオールスターゲーム|2013MLBペナントレース
つい先日、東京ドーム下の野球殿堂博物館に行った。1963年のNPBオールスターゲームのニュース映像を流していたのだが、思わず見入ってしまった。
日本人3先発投手の前半戦|2013MLBペナントレース
日本人先発3投手の前半戦が終わった。3人とも8勝を挙げ、ローテを維持した。ダルビッシュと岩隈がオールスターに選出された。黒田はERA2位。ここまで粒がそろうのも珍しい。3人の前半戦の戦いを、時系列で追いかけよう。



















