昨日の登板が決まった時点で、岩隈のオールスター登板の線は消えた。それをチームも本人も選択したと言うところに、今のオールスターのステイタスが見て取れる。
2013MLBペナントレース
イチロー、試合出場率98%の凄さ|2013MLBペナントレース
MLBで2000試合出場は233位に過ぎない。それでも偉大な記録ではあるが、それだけではイチローの真価は見えてこない。
クローザー上原、トップギヤが入る|2013MLBペナントレース
昨日のBSで上原浩治は「クローザーもセットアッパーもやることは同じ。投げる回が1回繰り下がるだけ」と語っていたが、どうしてどうして、クローザーになった上原は、さらに凄みを増している。
雨の中、黒田は白星にこだわり8勝目|2013MLBペナントレース
黒田らしからぬ投球だったが、皮肉にも勝ち星を得た。こういう日もあると言うことだ。
ルナとキラ|2013NPBペナントレース
ペンにジオ、ソト。カタカナ2文字の外国人選手はこれまでもいた。ペットの名前みたいで強そうには思えなかったが、みんなそこそこ働いた。しかし、この二人はペナントレースを左右しかねないほど打ちまくっている。
マイアミ・スキャンダル、該当選手にペナルティか?|2013MLBペナントレース
デレク・ジーターが復帰初球を安打したという朗報のすぐ後に、MLBがマイアミ・クリニックの禁止薬物使用選手に対して、厳しいペナルティを科すことが判明した。 A-RODの姿は事実上、今シーズン見ることはできないことになりそうだ。
加藤豪将、依然3割キープ|2013MLBペナントレース
ニューヨーク・ヤンキースのドラフト2位、加藤豪将は、6/21、ルーキーリーグGCLヤンキースの開幕戦で一発を放ち、衝撃的なデビューをした。以後も元気である。
マニー、アメリカでも野球を楽しむ|2013MLBペナントレース
テキサス・レンジャーズと電撃的にマイナー契約をしたマニー・ラミレスは翌日にAAAラウンドロック・エキスプレスに合流し、試合に出場している。 ※デレク・ジーターがMLB復帰。2番DHで出場(1番イチロー)し、1安打、遊ゴロの間に得点が入り1打点。
田中賢介は今日も安打を打った|2013MLBペナントレース
昨日、サンフランシスコ・ジャイアンツに昇格した田中賢介は、今日も安打を打った。
岩隈、悪いところが全て出る|2013MLBペナントレース
※ダルビッシュ、15日間のDL入り。首から右肩へかけての張りのため。オールスターには顔は出すが、今年も出場せず。昨年も1回ローテを空けた。この季節、仕方がないのかもしれない。 昨日の岩隈は、疲労が一挙に噴き出た感があった。
松坂大輔と和田毅の「今」|2013MLBペナントレース
今日は復活を目指す投手たち。松坂世代を代表する2人。ともにトミー・ジョン手術明け。
持ってる?持ってない?黒田7回零封も勝ち星つかず|2013MLBペナントレース
股関節の張りのため、6/30以来登板回避が3日ほど続いた黒田。しかしDL入りすることなく復帰。結果的に良い休養となったようだ。
ダルビッシュ、欲求不満の残る4敗目|2013MLBペナントレース
2年連続のオールスター選出が決まった。ダルビッシュは平然としているのだろうが。相棒はソト。
工夫もむなし、岩隈、Aベルトレの2発に泣く|2013MLBペナントレース
岩隈は、漫然と投げているわけではない。被弾を減らすための工夫を凝らしている。しかし、調子が上がったMLB打線は簡単に攻略できない。
ヤシエル・プイグ、最も新しいMLBスター|2013MLBペナントレース
ゴールドシュミットという強打者が出て、MLB打者の勢力図がまたまた変わったと思ったら、わずか1か月でそれを上回る大物が登場した。 キューバから亡命した22歳のヤシエル・プイグ。
マニー・ラミレス、テキサスで野球をする|2013MLBペナントレース
台湾で野球を楽しんでいたマニー・ラミレスは、6月20日に義大ライノズを退団。その週末は日本にいたが、アメリカに帰り、就職活動をしていた。そしてテキサス・レンジャーズとマイナー契約をした。
日本人野手3人の6月|2013MLBペナントレース
野手も二人になるかと思ったが、川崎が2日で戻ってきた。
日本人救援投手の6月|2013MLBペナントレース
今、日本人救援投手はMLBには2人しかいない。これも愕然とする。
日本人先発3投手のここまで|2013MLBペナントレース
MLBが開幕して3か月、ちょうどペナントレースも折り返し。日本人の3投手は1度も欠けることなくローテーションを維持している。これは稀有のことだ。3人は互いに意識しているのではないか。
黒田天然オリオールズ打線に3被弾、6敗目|2013MLBペナントレース
ニューヨーク・ヤンキースは弱い。しみじみそう思う。黒田が失点のたびに顔を曇らせるのは、それが分かっているからだろう。



















