最終盤、救援で2試合好投した佐々木朗希である。
MLB
山本由伸、いちおうQSだが
大谷翔平が2番DHで復帰、最初の打席で右翼線にゴロで抜ける安打を放ったが、調子がよさそうには見えなかった。ホームランが出ないと本調子とは言えないだろう。
ポストシーズンモードになった佐々木朗希
今回の救援登板は、佐々木朗希自身が志願したのだという。今シーズンを経て佐々木は自分の立ち位置が見えたというところか。
山本由伸、冴えわたりドジャースはPSへ
大谷翔平がいなくなり、そぞろ寂寥感ただようが山本由伸は元気である。
山本由伸だけが残る
シーズン初めにドジャースの3投手は、投球を追いかけようと思っていたが、大谷がIL入りしてついに山本1人になった。
山本由伸、2発に沈む
5回までは今季最高の出来と思えたが、それ以降で崩れQSさえならなかった。
大谷翔平は不振なのか?
ちょっと安打が出ないと不振だ、スランプだと口さがないメディアだが、数字的にはどうなのか?
ナ・リーグ サイ・ヤング賞候補
Baseball ReferenceとFangraphsのWAR20傑以上のランキング。この中からサイ・ヤング賞投手が出るのは間違いない。
山本由伸、1発に沈む
もはや投手の「勝ち負け」は、実力とはあまり関係がないが、援護点が少ないのは悩ましい。
佐々木朗希、肉刺潰す、だけなのか?
昨日のブレーブス戦、データ的に見れば立ち上がりから異常値が散見された。
パドレスでの松井裕樹のステイタス
あまり報じられることはないが、3年目で本当に進化したと思う。
山本由伸、打たせて取る、が出来ず
山本由伸はパワーピッチャーではなくゴロやポップフライでアウトを取る技巧派だ。三振でしかアウトが取れない登板は、かえって苦しくなる。
佐々木朗希、5回で降板
ロバーツ監督は「好投」と佐々木を讃えたが、本人は満足していないだろう。
MLB殿堂入りしていない投手、勝利数20傑
トミー・ジョンは、あれほどの実績があり、それに加えて「トミー・ジョン手術」で世界の野球史に名を残しながら殿堂入りしなかった。
トミー・ジョン死去
昨日紹介した白仁天も、神部年男も、今日のトミー・ジョンも1943年生まれ(白は42年説も)。異なる意味で歴史に名を遺した名選手が、ほぼ同い年で死んだことになる。
見極められることが多くなった山本由伸
各球団の「山本由伸対策」は、結構厳しくなってきている感がある。
苦しいなりに佐々木朗希、QS
三振が奪えず苦労しながら試合を作ったのは、大きな収穫だった。
マイコラス、DFAに
よめさん別嬪で、巨人でも人気投手だったマイコラスがついに戦力外になった。
MLBQSトップ10 2022-26
先発で6回以上投げて自責点3以下、これをQS(Quality Start)という。先発投手の最低限の責務としている。ここ5年間のMLBのQS10傑を出した。
救援に転向した日本人投手
千賀滉大と今井達也は、開幕当初は先発だったが、今はリリーフになっている。2人の戦績を見る。



















