今季、MLBで投げている日本人投手は8人いる。パドレスのダルビッシュ有は今季全休が決まっている。IL中の松井裕樹は、マイナーで投げ始めた。小笠原慎之介はマイナー落ちしている。
MLB
MLB日本人打者、現時点のrWAR
昨日時点での日本人打者5人の打撃成績を見て行こう。
フィル・ガーナー死去
俊足で鳴らした名内野手だった。また3球団の監督も務めた。
調子が上がってきた今永昇太
制球力が持ち味だ。初勝利を挙げた。
山本、圧倒的な投球
4試合目は、圧巻の投球だった。
佐々木朗希は「自分との闘い」
独り相撲がずっと続いている。
日本選手で何位って、意味ある?
大谷翔平の連続出場が「46」になってすごいすごいということになっている。
今井は故障か?初回持たず
スライダーという球種は、最も肩肘に負担がかかるといわれる。前回はこの球で圧倒的な投球を見せた今井だが。
今永は6回無安打、しかし球数嵩む
NPBならもっと投げさせただろうが、今やMLBではノーヒットノーランは「おまけ」だ
あまり調子が良くなかった投手、大谷翔平
球速は161㎞/h出ていたが、打者にとらえられることが多かった。
制球が飛躍的に向上した山本由伸
昨日のブルージェイズ戦、明らかに前回登板よりも好調だった。
今永昇太は球数かさみ6回投げられず
4月5日の登板の内容、かなり遅れていて恐縮ではある。
千賀滉大、試合を作るもQSならず
奪三振も多く、先発の働きをしてはいるが、問題は「3巡目以降」徐々にとらえられることではないか。
菅野智之「見事」のひとこと
空気の薄い、圧倒的なヒッターズパークのロッキーズ本拠地、クアーズフィールドで素晴らしい投球をした。菅野の「投球術」は、並大抵ではない。
佐々木朗希、課題はやはり制球
まだだましだまし投げているという感じだ。
アストロズ、今井の快投
今日の4投手は後ほど紹介したい。最初の登板で3回途中3被安打4与四球、自責点4、74球で降板し負け投手になった今井は、見事に復活した。
吉田正尚、まだ無安打
ボストン・レッドソックスは8試合を消化して2勝6敗と苦しいスタートだが、そんな中で吉田も苦しい滑り出しになっている。
大谷翔平、待望の今季1号
3点を先制された3回、1死一二塁で同点3ランを打った。投手は嫁はん別嬪の元巨人、マイルズ・マイコラスだった。
打球が上がっていない大谷翔平
そろそろ打撃不振という声が上がってきた。ただ私は心配していないが。
ドジャース日本人3投手の徹底比較
同時期に同じチームを相手に、日本人投手3人が投げることは、ありそうでほとんどない。3月30日~4月1日になげた佐々木朗希、大谷翔平、山本由伸の投球を詳細に分析してみよう。


















