共同通信 WBC、入場者の投稿禁止 「あらゆる写真、動画」
WBC
MLB打者WAR50傑中にアメリカ代表11人、ドミニカ共和国代表9人
昨年のMLB打者のWAR50傑に、WBC代表が何人いるかを調べてみた。
日本以外の国からWBCに出場するNPB選手
WBCでは毎回、NPBでプレーする外国人選手も各国代表として出場している。 今回のロースターに載った601人の選手の内、MLB選手は220人と圧倒的に多いが、NPB選手はそれに次いで34人となっている。
WBC各リーグ含有率
2026WBCの全選手600人のMLB、NPB、KBO、CPBLの選手の「含有率」を調べてみた。
2巨頭の激突 グループD
ドミニカ共和国とベネズエラはできれば別のグループに振り分けたいところだった。
国内勢が中心 2026WBC ニカラグア
WBC出場は23年以来2回目だが、まだ勝利はない。
ユダヤ系をかき集めて 2026WBC イスラエル
国内リーグはあるが、あまり盛んではなく、例年の通りユダヤ系のアメリカ籍の選手をかき集めた形だ。
新顔とぼし 2026WBC オランダ
ヨーロッパの強豪国ではあるが、以前に比べて陣容は見劣りする。
アメリカに次ぐ 2026WBC ドミニカ共和国
前評判通り、精鋭がそろっている。アメリカに次ぐ大戦力なのは間違いない。
打は大関、投は平幕 2026WBC ベネズエラ
ドミニカ共和国と並ぶMLBへの選手輩出国だけあって、そうそうたる顔ぶれではある。
日本はよもや、とは思うが グループC
グループCは、自国で野球のトップリーグを持っている3つの国が争う形になっている。
そこそこはやるだろう 2026WBC チェコ
ヨーロッパでは近年、強豪国になっているチェコだが、MLBやNPB、KBOなどとのかかわりは限定的だ。
戦い方を知っている 2026WBC オーストラリア
メジャーリーガーは投打30人のうち1人だけ。マイナーリーガーさえほとんどいない。大部分は、オーストラリアン・ベースボールリーグ(AUBL)の選手だ。
ポイントはNPB選手の活躍 2026WBC 日本
平良海馬、石井大智が出場辞退したが、戦力的には大きな変動はないだろう。
これでもアメリカが負ける可能性があるのが野球 グループB
WBCのグループB5チームの戦力比較をする。アメリカの突出ぶりが目立つ
2位争い 2026WBC イタリア
この国もイタリア国籍の選手はほとんどいない「イタリア系」のチームだ。しかし古くはディマジオ3兄弟以来名選手を輩出してきたイタリア系であり、なかなか手ごわい。
何とかチームにしました的な 2026WBC イギリス
イギリス代表は、Great Britainと表記されている。スコットランドには別の野球リーグがある。
2位抜けは固いか? 2026WBC メキシコ
グループBの顔ぶれを見れば、メキシコは、準々決勝ラウンドまでは進む可能性が高い。
言葉を失う 2026WBC アメリカ
今回は、2006年以来の「フルメンバー」だ。ドミニカ共和国とともに突出している。グループBでは圧倒的だ。
メジャーリーガーはいるけども 2026WBC コロンビア
グループAの5チームの最後の1つ。コロンビア、野球ではあまり知られていないが、エドガー・レンテリアやオルランド・カブレラなどを出している。



















