私、そしておそらく多くのメディアの解釈に間違いがあった。fyvcityさんのご指摘もあって、ブログを全面的に改める。ただし「要するに興行ですから…」というタイトルは変えなくてよさそうだ。
WBC
ドミニカ共和国、敗退が決まる
前評判では「横綱」と言われたドミニカ共和国ではあったが。
腹くだるほど野球、げっぷが出るほどWBC
野球のことばかり14年間も毎日書き続けている私が言うのもなんだが、このところのテレビのニュースショーは全部「プロ野球ニュース」になったかのようである。
疲れも見えたが侍勝ち抜く 準々決勝2
ここまでチームを引っ張ってきた上位打線がやや息切れする中、下位が元気になって試合を勝ち切ったと言う印象だ。
オーガニックな応援の楽しさを知るべきだろう
昨日のキューバーオーストラリア戦、メディアでも評判が良かったようだ。日本が出ていないのに3万5000人もお客が入ったことも話題になった。
メキシコとベネズエラが勝ち抜け GroupC、GroupD
本命視されていたアメリカとドミニカ共和国が、まだ準々決勝進出を決めていない。
東京ラウンド屈指の好ゲーム 準々決勝1
前評判からすれば、アマチュア野球の王者キューバの圧勝でもおかしくなかったが。
今こそ「日韓台インターリーグ」の創設を
今回の韓国の敗退はある種のショックではあった。日本に大敗したのは大きいが、それ以上にMLBのマイナークラスのリーグしかないオーストラリアに勝てなかったのは相当なショックだ。
松坂大輔と栗林良吏、鈴木誠也
どんな国際大会でも途中で離脱する選手が出てくる。今回は大会前にカブスの鈴木誠也が腰の張りで離脱、そして広島の栗山良吏も試合で投げることなく離脱した。
これは野球の試合なのか? GroupB
昼の試合でオーストラリアが勝った時点で夜の試合は消化試合になったのだが。
「踊らされる」人々 上
京セラドームの強化試合のときに、球場前でこういう連中を見かけた。
オーストラリア、チェコを順当に退ける
チェコが勝てば、オーストラリア、チェコ、韓国が2勝2敗で並ぶ可能性があった。そうなると最終戦が中国の韓国が有利になったはずだが、オーストラリアの方が力は上だった。
アメリカもドミニカ共和国もすでに1敗
GroupAからDまでの勝敗表を見ていこう。
韓国、チェコを突き放す GroupB
昨日あたりからチェコファンが急増している印象がある。
キューバ、台湾の夢を打ち砕く GroupA
台中州際棒球場は、何度も行って細かいところまでよく知っている。おそらくは日本のファンと変わらない熱意で、ファンは集ったはずだ。
オランダ、イタリアに敗れ、敗退決定GroupA
朝、結果は紹介したが、試合経過を改めて。
オーストラリアにほぼ完勝 GroupB
山本由伸は、強化試合までの不安を払しょくする出来だった。
オランダ、台湾に敗れる GroupA
GroupAは、勝ちっぱなしも負けっぱなしもなくなった。
味のある試合だった 日本ーチェコ共和国 GroupB
虫を殺すに火炎放射器を持ち出した日本と、牛を殺すにハエたたきで挑んだチェコ、と言う趣。野球の面白さを感じた。
中国の敗退決まる GroupB
日本戦であれだけ対抗心を燃やした中国だが、いかんせん投手がどうしようもなかった。夜、昼、昼の日程も気の毒だった。投げる投手がいなくなった感もある。



















